詳しくわかるドライカットの真実!

 

「完全に髪を乾かした状態でカットしていきます」

まずこの時点で普段みなさんがされているウェットカット(濡れたままの状態でのカット)とは違い、乾かしてからカットに入ります。
手前でも説明しましたが、完全に乾かすことによりその人の髪の生えぐせや髪質がはっきりわかり、その人の髪がどのように動くのか、髪を見ながらカットするのでその人本来のスタイルが実現するのです。


「ドライカットなら、切ってはダメな髪がはっきり見える!ウェットカットだと濡らすことにより全てが隠れてしまう」
例えば、つむじのあたりの毛が乾くと立っちゃう人っていますよね。でも濡れた状態だと、そこに立ってしまう髪のクセは見えないんです。結局、乾かしてみると髪のクセが出てギャップを感じてしまうんです。ドライカットだったらそれがありません!!

 

今まで、仕上がりにギャップを感じたことはありませんか?
思ったより短い・・・とか。時間が経ったらふくらんできた・・・とか、ありませんか?

 

その人のためのカットは15分ではできません。40分~50分のカットタイム」


ヘアスタイルのベースとなるカットをドライカットという技法でカットします
これは丁寧に仕上げるということではなく、お客様の髪質(生えぐせ、毛流れ…) を初対面の時点から知るという大切な技法なのです。
ですから髪がどう動こうとしているのか、どういうクセで生えているのかを見ながらカットしていくので 約40分~50分のカットタイムが必要なのです。 サロン以外、自分でのスタイリングがほとんどなのに、15分程度で仕上がるカットでキレイに仕上げられるのでしょうか?